• :ほぼ必要ない・・・「という」「こと」など。 (抽象的で読みにくくなる表現です。)
  • :見直すべき・・・「~が、」など。(多用すると読みにくくなる表現です。)
  • :注意するべき・・・「あれ」「それ」などの指示語(示す内容は明らかですか?)
  • 水色:1文が60文字以上・・・もう少し短くできないか考えましょう。
  • :1文が100文字以上・・・1文が長すぎます。文を分けましょう。
  • :特定のカタカナ英語・・・(「思いつき」は「ジャストアイデア」と書く必要がありますか?)
  • :ほぼ必要ない
  • :見直すべき
  • :注意するべき(指示語)
  • 水色:1文が60文字以上
  • :1文が100文字以上
  • :特定のカタカナ英語
  • 読みやすく書く7つのコツ

    ①結論を最初に書く。

    結論から書くと、内容が伝わりやすくなります。

    ②一文を短くする。

    人が見た瞬間に知覚できるのは9~13文字までと言われます。
    できるだけ1文を60文字以内に抑え、大きく超える場合は文を分けます。

    ③主語と述語は近づけて使う。

    主語述語は、近づけて使います。長くなる場合は、文を2つに分けます。

    【×訂正前 例】
    トランプのマークは春はクラブ、夏はダイヤ、秋はハート、冬はスペードといったように、それぞれ春夏秋冬を表しています。

    【〇訂正後 例】
    トランプのマークは春夏秋冬を表しています。
    それぞれ春はクラブ、夏はダイヤ、秋はハート、冬はスペードを意味します。

    ④難しい言葉や表現を使わない。

    不必要な専門用語や、難しい言葉は使いません。
    基本的には、小学生でも分かる表現を心がけます。

    ⑤指示語(こそあど言葉)を多用しない。

    指示語を使う場合は、示す対象が分かりやすいか確認します。

    ⑥二重否定を使わない。

    二重否定の例:「~できないこともない」

    ⑦ミスや改善の余地をチェックする。

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    避けるべき主な表現

    【こと】

    文章が読みにくくなります。ほぼ使う必要はありません。

    【×訂正前 例】
    自分が考えていることを、相手に伝えることは難しい。

    【〇訂正後 例】
    自分の考えを、相手に伝えるのは難しい。

    【という / といった / もの】

    文章が読みにくくなります。使用は控えましょう。

    【×訂正前 例】
    ハンバーガーやシュークリームといった食べ物は、逆さまにすると中身がこぼれにくくなり、食べやすいというわけです。

    【〇訂正後 例】
    ハンバーガーやシュークリームは、逆さまにすると中身がこぼれにくくなり食べやすいです。

    【ましたが / ですが / が、】

    接続詞の「が、」には、「順接」と「逆接」の役割があります。

    どちら意味で使われているかは、読み手が文脈から判断する必要があります。
    したがって、できるだけ使用を避けるべきです。

    「順接」の場合は「が、」を使わないで済む方法を考えます。

    【×訂正前 例】
    明後日のコンサートのチケットですが、既に完売しました。

    【〇訂正後 例】
    明後日のコンサートのチケットは、既に完売しました。


    「逆接」の場合は「しかし」、「ところが」、「けれども」などに置き換えます。

    【×訂正前 例】
    1948年5月14日にユダヤ人がイスラエルを建国しましたが、翌日の1948年5月15日にアラブ諸国がイスラエルに攻め込み、第一次中東戦争が勃発しました。

    【〇訂正後 例】
    1948年5月14日にユダヤ人がイスラエルを建国しました。
    しかし、翌日の1948年5月15日にアラブ諸国がイスラエルに攻め込み、第一次中東戦争が勃発しました。

    【ような / ように / など / くらい(ぐらい)】

    文章が煩雑になる可能性が高いので、できるだけ使用を避けます。

    【×訂正前 例】
    iPnoneのようなスマートフォンは~

    【〇訂正後 例】
    スマートフォンは~
    ※「スマートフォン」は、わざわざ「iPnoneのような」を入れなくても伝わるはずです。

    【られる】

    「受け身表現」は、主語が分かりにくくなりやすいです。

    【×訂正前 例】
    ~だと考えられます。

    【〇訂正後 例】
    ~だと考えます。
    ※こちらの表現の方が、主語が「私」だと分かりやすい。

    【ついて】

    必要の無い場合が多いです。

    【×訂正前 例】
    新商品について紹介します。

    【〇訂正後 例】
    新商品を紹介します。

  • 赤チェック×4点減点。
  • 黄チェックの数が文の6割より多い場合、超えた数×2点減点。
  • 指示語の数が文の5割より多い場合、超えた数×2点減点。
  • 60文字を超える文×3点減点。
  • 100文字を超える文×8点減点。
  • 1文で60文字を超えた文字数×0.1点減点。(99文字まで)
  • 1文で100文字を超えた文字数×0.3点減点。
  • 特定のカタカナ英語の数の1.4乗を減点。
  • ※採点はエンタメ要素です。真に受けすぎないでください。
    ※1文の区切りは、読点(。)や感嘆符(!)や改行によって判定しています。
    ※最終的な点数は、小数点以下を切り捨てています。

  • 採点はエンタメ要素です。真に受けすぎないでください。
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  • ご意見、ご感想、バグの報告は、Contactページよりお知らせください。
  • 参考文献など

    『「文章術のベストセラー100冊」のポイントを1冊にまとめてみた。』   著者:藤吉 豊, 小川 真理子
      初版:2021/1/8
      出版社:日経BP

    『やさしい文章術 レポート・論文の書き方』   著者:樋口 裕一
      初版:2002/12/10
      出版社:中央公論新社

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